チャイナ発見伝

中国留学生活の「?」と「!」を振り返る

【交換留学】志望動機書&学習計画書を書き始めるまで

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滝です。ただの体験談です。

それで良いのか志望理由

自分は、明確な理由があって留学を試みた人間ではありませんでした。

「とりあえず中国に行きたい」という軽い気持ちから留学を決めたので、志望動機を考えるのに苦労したのを覚えています。

交換留学出願の大まかな流れについては、こちらの記事が参考になるかと思います。

taki2021.com

 

ペンを持ち、カタチにするまで

どうやって形にすれば良いのか分からなかったのが、志望動機と学習計画です。書き始めるまで2週間以上かかりました。

 

ググってエンジンをかけた

そんな私が、最初にとった行動。

それは「志望動機 書き方」「研究計画 書き方」などでググることです。

関連サイトには書き方のポイントテンプレートが載っています。

ポイントを抑えたアドバイスが丁寧に説明されてますよね。こうしたサイトを参考にとりあえず書き進めてみました。

 

中身には一貫性を

書き方のポイントとして重視されていたのが、志望動機と学習計画の一貫性です。

しかし、これに苦戦しました。そこで、

  • なぜ留学したいのか
  • 留学先で何をやりたいのか

の2点だけを考えました。それぞれの理由を紙に箇条書きします。

ある程度書き溜めると、同じ様な理由が出てくるのでグループ化します。

そして、2点の枠を越えて重なった部分が、一貫性を生むポイントになります。これをもとにテンプレを見ながら肉付けしていきました。

 

為せば成る、最初は気持ちを強く

自分は、こんな感じでボチボチ進めていくうちに、志望動機が形になっていきました。

とにかく、主張に筋が通っていれば大丈夫なのかなと思います。

また、学習計画書の内容は、少しカッコつけすぎかなと思っても大丈夫です。「自分にはレベルが高すぎる」と思って、やってみたい事を諦めることはもったいないです。

逆に、「こんな適当な理由でいいのかな」と思ってる諦めるのももったいないです。

留学最初の一歩は、転ぶつもりで踏み出すのが良いと思います。

 

以上

 

このブログについては、下記を参照してください。

taki2021.com