チャイナ発見伝

中国留学生活の「?」と「!」を振り返る

中国で食べたごはん_05 青島劈柴院編

青島の食べ歩き通り

劈柴院(へきさいいん)は、青島のB級グルメストリート。

東は中山路、北は北京路、西は河北路に繋がるT字の形をしており、100年近い歴史を持ちます。観光シーズンは、5月~10月で新鮮な海鮮に出会えるらしい。

つまりは、青島名物を食べ歩きできる楽しい、楽しい場所なのです。

満喫したい方には、日が沈んでから行くのをおすすめします。

食べ物の匂い、立ち昇る湯気をまとった騒がしさは、千と千尋の世界に迷い込んだような雰囲気でした。

 

別世界へ

そんな劈柴院の入り口がこちら。

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中へ入っていくと、わいわいがやがや。コロナ以前の様子です。

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日本では感じられないくらいの騒がしさですね。千と千尋の雰囲気とか言いましたが、そこまでの神聖さはないかもしれません。

 

海鮮だけじゃない、昆虫も

青島は海鮮が有名ですが、ヒトデなんかも売っています。

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そして、海鮮のみならず昆虫まで。近年流行りのスーパーフード、世界が注目する昆虫食まで楽しめるなんで素晴らしいですね。

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引き込まれた先は、

ぶらぶら歩いていると、何やら音楽が聞こえる騒がしい一角を発見。音楽に釣られて歩を進めると、

ここは江寧会館というお店。

京劇などの催し物を見ながらお食事ができるようです。

 

青島名物、海水豆腐

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店頭によく並んでいたのが、この海水豆腐。青島名物の一つで、にがりではなく海水を使用しているという。沖縄の島豆腐みたいな感じでしょうか。

後日、中国語の先生に海水豆腐についてきくと、季節の食べ物だと教えてくれました。

その先生は、さっぱりしていて好きだと言っていたような、いなかったような。

 

行き方は

劈柴院の周辺が良く分かる動画を見つけました。全体の雰囲気もつかみやすいです。

行き方の参考になるでしょうか。

youtu.be

 

以上